プレミア価格はどうしてできる?

Amazonでプレミア価格になるのはどうしてなのか?

これは、単純なようで、結構奥が深いのです。

今日はそんなことを考えてみようか?と思います。

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では、何故プレミア価格がつくのか?

Amazonでプレミア価格が付く理由

基本的には、「需要」と「供給」のバランスによって

産み出されます。

 

そもそも「プレミアが付いている」という状況は、

本来のその商品の価値や価格以上の

付加価値的なものが付いている商品の状況を指します。

 

音楽CD等で言えば本来1000円、

3000円等の価格で売られていたようなものが

それ以上の価格になっているような場合の事ですね。

 

それが世間的に言われる「プレミア商品」、

そしてその価格が「プレミア価格」というわけです。

 

物の価値を決めるのは、結局のところ「人」が決めるんです。

 

その商品が「欲しい」という人がいれば

必然的にその商品には「価値」がついていきます。

そして売り買いの「価格」が決まっていくのです。

その際に多くの買い手がその商品を「買いたい」とする価格と

多くの売り手がその商品を「売りたい」とする価格。

これらのバランスによって「相場」というものが生まれ、

その相場は「買いたい」という人側の「需要」と

「売りたい」という人側の「供給」との比率で決まっていくわけです。

「買いたい」という人に対して

「売りたい」という人が多くなっていけば、

必然的にその価格相場は下がっていきますし

「売りたい」という人に対して

「買いたい」という人が多くなっていけば、

その価格相場は必然的に上がっていく事になります。

その上で需要と供給のバランスにより、

その「価格相場」が本来の商品価値を超えていった商品。

こういうものを「プレミア商品」というわけです。

プレミア価格が付く商品の条件

商品そのものに「プレミア」が付いていく理由としては

「需要」と「供給」、のバランスが崩れた時に起こるということが

言えます。

 

ただ音楽CD等に関して言うなら、

その商品に対する需要が伸び続けてさえいけば、

全ての音楽CDがその価格相場を上昇していき、

その商品にプレミアが付いていくというわけではありません。

 

何故かというと、音楽CD等はその需要に応じて、

供給側の方もそれに幾らでも応じていく事が出来るからです。

 

需要に対しての供給が常に「イコール」の状態であれば

当然その商品にはプレミアというものは付いていく事はありません。

ではどのような商品に「プレミア」がついていくのか。

それは「需要」に対しての「供給」が行われない商品。

新商品の「生産」が行われないものや

当初より一定の数量以上は供給されない事が決まっている

いわゆる「限定」等の商品などにプレミアが付いていくわけです。

 

新商品の「生産」が行われないものや

当初より一定の数量以上は供給されない事が決まっている

いわゆる「限定」等の商品などにプレミアが付いていくわけです。

 

インディーズ時代等は無名に近かったアーティストが

日本武道館等をいっぱいにするビッグアーティストになった時、

無名時代にリリースした限定CDや廃盤となったCD等に

途方もないプレミア価格が付いていくのはその為です。

 

そしてこの手の音楽関連のプレミア商品に関しては、

そういった数百枚から数千枚単位の限定商品というものが多数存在し、

またその多くは既存のファンの人がコレクションとしている為、

市場に出回っていく商品そのものの数はそこまで多くはありません。

ましてインターネットという市場に、

その手のプレミア商品が同時に出回っていく数量は

せいぜい数枚から数十枚程度がいいところというのが実情なのです。

 

こういうものが、「プレミア価格」になる訳ですね。

こんな「プレミア価格」の商品を元々の価格で仕入れることが

出来れば、かなりの利益が約束されるんですが、

こういうものは中々仕入れるのも難しいんですよね!

 

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