1円出品って?

あなたはAmazonで中古品の中に1円で出品して

いるのを見たことがないですか?

いくら中古品とはいえ、1円で出品するのって

どうなの?と不思議に思いませんでしたか?




スポンサーリンク

 

1円で出品しても利益が出る?

1円で出品しているのを、よく見てみると気づくのは、

みんな、自己出品で出品しているということ。

どういうことかというと、

syuppin

この出品ページを見ていただくとわかるように

¥1+送料¥350となっている。

Amazonでは自己出品の場合、商品によって規定の

送料が支払われる。実はこの送料に儲けの秘密が

隠されているというわけだ。

この画像はCDなので、送料が¥350となっているが、

本の場合は送料¥250になる。

たとえば、1円の本を売った場合

251円-60円(カテゴリー成約料)-100円(基本成約料)-送料=利益

となるが、大口契約(月額4900円)の場合、基本成約料は支払わなくても

いいので、たくさん売れば小さな利益でもバカにならないということになる。

2015年3月末までは、クロネコメール便という送り方を使うと、厚さ1cm

までは、80円だったので、この時の利益は111円ということになる。

大口契約料4900円を支払うことを考慮に入れると、月に50点以上

販売する出品者の場合は、少しだが利益は出るという感じ。




メール便廃止後でも儲かる?

では、2015年4月にメール便が廃止されてからでも利益がでるのか?

というと、ゆうメールで同時に5000個以上発送すると、200g以内なら、

県外でも82円で送ることが出来ることがわかった。

ゆうメール特別運賃

ヤマト運輸のネコポスについても、数量などの諸条件に応じて、

お客様ごとに料金を決める、とあるので、たくさん送るということなら

メール便に近い価格での取引きができそう。

ネコポス

どちらにしても、大企業が大量に販売するということであれば、

利益が出るようだが、個人で少量であれば、利益は出るとしても

手間がかかるばかり、ということになりそう!

私はやりたくはないなあ!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*